クレーンオペレーターとして働く!仕事内容や将来性について

 

クレーンを操縦して人の手では持ち上げられないものを搬出したり、時には複雑な作業を行ったりするクレーンオペレーター(クレーン運転士)。建設現場で大型のクレーンを扱う姿に憧れて、資格を取得した方もいらっしゃるのではないでしょうか。


「クレーン・デリック運転士」や「移動式クレーン運転士」などの国家資格を取得していないとクレーンを操作することはできないため、資格保有者は建設業界において貴重な人材です。


金富建設工業でも新にクレーンオペレーターの資格をお持ちの方を募集しております。そこで今回は、クレーンオペレーターの将来性や金富建設工業での仕事についてご紹介します。




■クレーンオペレーターの将来性


建設業界では多くの企業が定年を60歳としていますが、60歳以降もクレーンオペレーターとして働き続ける方も多くいらっしゃいます。オペレーターの仕事は、本人の希望や体力などによって扱うクレーンを大型から中型・小型にしたり、クレーンの種類を変えたりすることにより、その人の適性に合わせて長く働くことが可能です。さらにオペレーターとしての経験を活かして、教育担当者や安全担当者として働き続ける道もあります。


建設業全体で人材不足が問題となっておりますが、クレーンオペレーターは資格や専門技術が必要なためその中でも特に人材が不足している状況です。そのため、クレーンオペレーターの仕事は需要が安定しており、将来に渡って長く活躍していける職業です。




■金富建設工業のクレーンオペレーターの仕事について



金富建設工業では、現場の工事だけでなく、製造部で工事に必要なプレキャストプレキャストコンクリートなどの製造や修復も行っています。


クレーンオペレーターの仕事内容

クレーンオペレーターの方には、工場で製造した部材や修復した部材を釣り上げて外に搬出し、現場に運んでいくためのトラックに積載する仕事を主に行っていただきます。部材は人の力で持ち上げられない大きさや重さがあります。そのため、クレーンオペレーターは重要な役割を担っており、工場内や作業現場で欠かせない存在です。


クレーン作業の安全管理

クレーンでの作業は重い資材や荷物を動かすため、落下や転倒が起これば大きなケガや事故につながる危険があります。クレーンの操作だけでなく、正確で安全に運転する技術や知識が求められます。


会社としても作業による事故を防ぐため、月に1回KY活動(危険予知活動)を実施し、事前に危険を予知して対策を立てたり、日々の業務で気をつけたりするなど常に配慮をしています。また先輩社員も一緒に働いていますので、安心して仕事ができるように現場でもサポートいたします。




■金富建設工業ではクレーンオペレーターを募集中



金富建設工業ではクレーンオペレーターの資格を持っている方を募集しています。「クレーンオペレーターの資格(クレーン・デリック運転士免許:クレーン限定)は取ったけれど現場でまだ働いたことがない」という方もいらっしゃるかと思います。弊社では、実務経験がなくても働くことができます。クレーンオペレーターとしてのキャリアを金富建設工業でスタートさせてみませんか?


また、「今は資格を持っていないけれどクレーンオペレーターに挑戦してみたい」という方には、資格取得の支援も行っています。資格にチャレンジして仕事の幅を広げ、キャリアアップを目指してみてはいかがでしょうか。



金富建設工業は、埼玉県所沢市を拠点に埼玉県内や東京都内、神奈川県内などで鉄骨工事やPC工事(プレキャスト鉄骨コンクリート工事)、土工工事を行っております。クレーンオペレーターだけでなく、プレキャストコンクリートの製造・補修など建設業の仕事に挑戦していきたいという方は、お気軽に金富建設工業までご


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